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店長突撃レポート

佐賀牛、食べてみた。

佐賀牛、食べてみた。

最高等級の5等級とおよび4等級の脂肪交雑のBMS値 No.7以上のもののみが「佐賀牛」と呼ばれます。この等級以下のものが「佐賀産和牛」と分けてブランド化されています。

この等級はただ霜降っているだけが全てではありません。

「脂肪交雑」・「肉の光沢」・「肉の締り及びキメ」・「脂肪の光沢と質」の4項目で決定され、5等級で格付けされます。

佐賀牛についてはJAグループ佐賀のHP参照

 

そうは言っても実際にはどうなのか。

正直厳しい格付けと言われてもよく分かりません。

当店でも取り扱いを始めた佐賀牛、

画像を見て、決意しました。

 

実際に佐賀牛を食べに行ってきました。

佐賀牛を知るならば、佐賀牛の定義を行っているJAグループ佐賀が一番。

そこでJAグループ佐賀は佐賀牛をどのようにして提供されているのか、実際にお邪魔させていただきました。

 

佐賀牛を提供するJAグループ佐賀の直営の

「佐賀牛レストラン さが風土料理 博多 季楽」へ。

福岡市中央区西中洲6-8

営業時間11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~23:00(L.O.21:30) 日祝17:30~22:30(L.O.21:00)

2Fは焼肉専門フロア、3Fは鉄板焼き・せいろ蒸し・しゃぶしゃぶ専門フロアになっています。

モダンな和テイスト、高級感漂う店内、正直、(仕事じゃなければ来ることができないな……)と思いました。

 

今回はランチでの利用です。

比較のため、「佐賀牛」と「佐賀県産和牛」のコース料理を注文しました。

 

コース内容は以下の通り。

焼き加減はお好みで。

(ご飯は+500円でガーリックライスに変更可能です。)

・彩サラダ

・本日の一皿

・旬の焼野菜

・ステーキ(ロース or ヒレ)

・佐賀県産米のご飯

・味噌椀

・香の物

・デザート

・食後のお飲物

 

本日の一皿はマグロとアボガド、鶏の八幡巻きの2品。

旬の野菜には玉葱とジャンボインゲン、ナス。

ニンニクチップはにおいの少ない佐賀県産のジャンボにんにくが使用されています。

ジャンボにんにくはにおいが少ないため、においが残るのを気にすることなくいただけます。女性には嬉しいですね。

 

ステーキは・・・

さて、本題のステーキです!

ロースとヒレを半分ずつにして食べ比べてみました。

画像は佐賀牛・佐賀県産和牛共に、

ロースが50g、ヒレが60gずつで、合計110g

手前が佐賀牛、奥が佐賀県産和牛ですが、サシの入り具合が写真でも分かるくらい違います。

左が佐賀牛のヒレ、右は佐賀県産和牛のロースとヒレです。

(夢中になって食べてしまい、佐賀県産和牛の断面を撮りわすれました。すみません・・・)

 

食べてみると……

 

まず、佐賀牛。

滑らかな質感に驚きました。

そして噛み締めると、口の中に優しく甘みとコクが広がり、ゆっくりと脂が溶けていきます。

まさに一級品という風格。

噛むごとに幸せが広がっていく、特別な味わいでした。

 

次に佐賀県産和牛。

こちらも柔らかく美味しいです。

しかし、比較してしまうと……

佐賀牛は厳しい基準をクリアしたお肉だけあると感じました。

 

つけダレは?

当店販売のお肉にはタレは付属していませんので、今回季楽さんで提供されていたものを参考にご紹介させていただきます。

左からポン酢、お塩、ガーリックと玉葱のステーキソース、焼きあがったものを並べられた大皿には柚子胡椒がありました。

 

ご家庭でもいくつか用意してつけられてみてはいかがでしょうか?

また、お肉そのものが美味しいため、塩コショウだけでもお楽しみいただけます!

 

 当店の佐賀牛について

おすすめはなんと言っても「佐賀牛 リブロースステーキ」です。

リブロースは、リブ(肋骨)の背中側のお肉で、旨味の元のサシが入りやすくきめが細かい上質な部位で、佐賀牛のコクと甘みをお楽しみ頂けます。

 

当店のご提供する佐賀牛は真空パックにして冷凍便にて産地直送いたします。

また、お贈りものとしてもご利用いただけるように、熨斗のご対応もしております。

 

当店は楽天市場でも出品しております。

楽天サイトはこちら

楽天市場も同様に、熨斗のご対応しております。

 

ふるさと納税ポータルサイト“さとふる”にも出品いたします!

さとふるのキーワード検索から【アルピノ】で検索♪

 

お正月のご馳走にもぴったりの佐賀牛、ぜひ一度、ご賞味ください。